猫の避妊(去勢)手術 (No13)


飼い猫「ディグ(雌)」が生まれたのが 2013年8月(推定)、我が家に来たのが 9月、そして年明け 2月頃から定期的に発情(いわゆる さかり)する様になった。1.5~2ヶ月程度の周期でそれはやって来るようで、猫にとってはつらい時期なのかなと思う。

初めて発情をする様になった時から、犬の遠吠えの様な大きな声で鳴くようになり、背中を撫でるとお尻を突き上げてなんだか変なスタイルになる(ロードーシスという行為らしい)。まさにオスを受け入れる体勢かと
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カモ~~ン

さらに、鳴き声のみならずオス猫と勘違いするのかヒトを襲う(噛みつく)様になり、夜中も鳴き声と噛みつきで 猫・ヒトとも安眠する事が出来ない状況に。これはタマランという事で早速 動物病院で「避妊手術」をお願いする事にした。

メス猫なので開腹手術が必要であり、オスの去勢手術より費用が多めにかかる様で、今回お願いした獣医さんのところは およそ24,000円 であった。この金額を聞いて この時ばかりは人間の医療保険制度に有り難みを感じましたね。

手術に際しての医師からの注意事項(というか念押し)は一点だけ。体質的な問題でごく稀に麻酔で死に至るケースがある との事でした。それは事前に血液検査等の精密検査で判ることであるが、そこの獣医さんは「(金銭的な面で)そこまでやる必要は無い」「過去にその様なケースは無い」との事で、我々家族も承知の上 手術をお願いしました。

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<10月2日(木)>
 1~2週間先に手術をお願い(予約)しようと獣医さんと相談をする為 仕事終わりの18時頃に動物病院を訪ねる。獣医さん「今から預かりましょうか」 の一言ですぐさま ディグ を引き渡し

<10月3日(金)>
 この日も仕事終わりの18時頃に動物病院を訪ね ディグを引き取り。化膿止めと思われる薬(粉)も受け取り帰宅。さすがにこの日はぐったりした様子で、以前の発情時の鳴き声が嘘のように 全く鳴きもしない。家に到着してスグにトイレへ直行。おしっこを相当ガマンしていた様子。

<10月4日(土)>
 この日もぐったりモード。一日中 寝ている
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傷口を舐めたり、引っ掻いたりしない様にタオルでガード

<10月5日(日)>
 この日もぐったりモード。この日ぐらいから 何日ぶりかの鳴き声を聞く

<10月8日(水)>
 病院で処方された薬を飲み終えた。キャットフードに混ぜて 毎日残さず食べた。錠剤や液薬でなく「粉」でよかった

<10月10日(金)>
 仕事終わりの18時頃に動物病院を訪ね 抜糸をして貰う。5分ほどで終了し 費用はゼロでした

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一週間頑張りました


生き物が本能的に所有するひとつの「欲」を奪ってしまい ディグ にかわいそうな事をした感じも否定出来ないですが、もし子猫を生むとなった場合 その子猫を責任持って育てる事は出来ませんので、今回の避妊手術を受けた事については間違っていないと思います。

獣医さん曰く 残る欲は「食欲」なので食べ過ぎ(与え過ぎ)に注意 との事でした。太りすぎない様、長生きするよーに
(終わり)

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