peachで香港へ~その1~ (No8)

 今年8月末から9月初めにかけて、2年9ヶ月ぶりの中国出張に行きました。これまで通り香港空港を経由で中国国内への移動ルートですが、利用した航空会社は話題のLCC「peach(ピーチ)」であり、私は今回が初めての利用です。 これまでの香港便はJAL、ANA、キャセイパシフィックしか利用した事が有りませんでしたが、今後は peach がメイン利用となりそうです (peach HP はこちら
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”沖止め”ならではショット(お約束)

 鉄道で関西空港に到着後、改札を出て 左のほうへ進むと いつもの第1ターミナル、右へ進むと エアロプラザ ですが、peachの搭乗は全て 第2ターミナルですので エアロプラザ1階のバス乗り場へ向かい、そこから無料バス(南海バス)で第2ターミナルへ移動します。徒歩では行くことは出来ませんので素直にバスを利用しましょう。自家用車やタクシーでも行くことは出来ます。

駅からは結構離れています(マーク位置が第2ターミナル)

 第2ターミナルまでの移動が20分程度要します。その次に自動チェックイン機で10分、荷物を預ける方はその行列で更に20分~30分覚悟しないといけません。これだけで約1時間足らずの時間を消費しますが、あとは割とすんなりと搭乗口まで進む事が出来る様でした。要するに 荷物預けカウンターがボトルネックになっています。ですので 関西空港でピーチご利用の方は遅くとも2時間前までの空港到着を目処にされたほうがよいかと。特に朝の出発便が多い時間帯は更に余裕を見て行動しましょう

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 いよいよ搭乗です。搭乗口からボーディングブリッジを通って機内へ・・・では有りません、飛行機は沖止めです。建物から出て飛行機のところまで徒歩です。そしてタラップを登って機内へ。
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ここは関西空港です。地方空港ではありません

 今回は 非常口座席 を事前予約(料金は割増)したおかげで窮屈な思いはしませんでしたが、機内サービスがあまり無いおよそ4時間はかなり長く感じます。 国内線程度の搭乗時間であれば さほど疲労が溜まる事は無いと思いますが、2時間以上を要する便には何か暇つぶしが出来るものが必要だと思います。また、機内食もドリンクサービスも有りません。必要であれば機内で購入するか搭乗前に購入しましょう (飲み物はセキュリティーゲート通過後に)

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178cmの私でも膝の先が30cmほど空いていてかなり広い非常口座席

 暇つぶし対策に朗報ですが、2014年9月からは機内での電子機器の利用制限がかなり緩和され、例えばスマホは搭乗前に 機内モード にさえしておけば搭乗後も一切電源を切る必要が無くなりました。離着陸時も問題無しです。また無線通信となる Bluetooth や無線マウスなども緩和の対象です(いずれも搭乗する飛行機の機種により若干異なりますので事前に確認を。peachは全てOKです)
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離着陸時、巡航時 問わず窓から写真撮影も出来ます

 今回の復路は9月でしたので、行きと帰りでこの制限ルールが変わっており、復路は堂々とスマホで音楽を聴いたり、写真を撮ったりと有る程度の暇つぶしは出来ました。またオフライン地図があれば GPSで飛行ルート、現在地も常時確認可能です(私の端末ではGPSの掴みが弱くイマイチでした)。更にマメな人はスマホとかタブレットに好きな動画をぶち込んで機内で視聴するのもアリです。お試しアレ

 もうひとつお奨めが、ノイズキャンセル(NC)ヘッドフォンです。機内はエンジン音とか乗客の喋り声がかなりうるさいのでイヤホンで音楽なんかを聴いていても結構周りの音に邪魔されますが、NC効果は結構いい感じで 独りの世界 に浸る事ができます。飛行機以外の電車・バス車内なんかもいい感じです。こちらもお試しアレ。

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 peachについて最後にひとつ、機内では座席移り変わりはNGです。よほどの理由が無い限りは 移動を認めて貰えないはずです。また グループ旅行の場合でも席はバラバラになります。これがイヤなら同じpeachでも少し高いチケット(ハッピーピーチプラス)で予約する必要があります。一席ごとに価格を決めてチケットを販売しているので、当然とは思いますがご注意を。

(終わり)


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